1. 起 (introduction):トピックの説明、選んだ理由
柳瀬嵩は「アンパンマン」の作者である。アンパンマンは日本の有名なキャラクターである。アンパンマンは日本人なら誰でも知っているほど有名なキャラクターであり、子どもたちだけでなく大人にも長く愛されている作品である。「アンパンマン」は変わったキャラクターである。頭が日本の「あんぱん」と言う菓子パンです。お腹が減っている人々にアンパンマンは自分の頭をちぎって渡す事が一つの特徴である。私はこの変わったキャラクターの作者について興味が湧いて、柳瀬嵩についてリサーチを学んでいるのだ。
2.
承 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
柳瀬嵩の人生がとても波乱に満ちていたことを知ったのである。柳瀬嵩は1919年に高知県に生まれ、若いころに戦争を経験している。その戦争の経験が柳瀬さんの作品のテーマに大きな影響を与えたと言われているのだ。そして、戦争を通して「困っている人を助けることこそが正義である」という信念にたどり着いたのだ。
また、柳瀬嵩はアンパンマン以外にもいろいろな仕事をしていたのである。漫画家、詩人、編集者、そして作詞家としても活動していたのである。代表的な作品に「てのひらを太陽に」という歌がある。「ぼくらはみんな生きている」という歌詞には、命を大切にする彼の優しさと考え方がよく表れているのだ。さらに「詩とメルヘン」という雑誌を作り、多くの若いアーティストを支援したのだ。柳瀬嵩は自分の作品を作るだけでなく、人を育てることにも力を入れていたのである。その姿勢がとても立派だと思ったのだ。
3.
転 (content2):問題点、困っていること
しかし、調べている中でまだまだ課題も多いのだ。柳瀬嵩の人生や活動はとても広く、情報が多すぎて整理が難しいのである。どの作品を中心にまとめるべきか、どこまで深く掘り下げればいいのかが悩みどころである。また、アンパンマンは子ども向けの作品のように見えるが、実際には大人にも考えさせられる深いメッセージがある。その「子ども向け」と「哲学的」な部分のバランスをどう説明すればいいのかも、今のところうまくまとまっていないのだ。まだリサーチが足りないと感じる部分も多く、今後の課題である。
4.
結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
もっと柳瀬嵩の経験を学んで、なぜアンパンマンを思いついたのかを知りたいのである。
